消えた川を追う

土地区画整理で消えてしまう川を追うというどうでもいいシリーズが開幕しました。

・・・という茶番は置いておいて

全国的にも消えてしまう川は多いものです。

そんな川を追ってみたいと思います。

 

あ・・・消えてしまうというのは川そのものじゃくてみえなくなるという意味ですよ。

 

提供:グーグル


1.


2.上戸田川

途中から完全に用水路扱いですが一応川です。

水質は最悪ですが市は対策をしているそうですね。

A.川合流地点

ここが起点。ここから矢印の方向、北へ向かいます。

 

 

 

 

A~B.真上から川を見る

しばらくは一般的な川の構造で北の方向へ向かいます。

以前まではここもあまり整備はされていませんでした。

 

ここも矢印通り向かいます。

 

 

B.支流と本流分岐

と、ここで一旦分岐します。ここの支流はちょっと行ったところで

行方不明になるので保留。水質はよくない。

 

青の矢印が支流、赤の矢印が本流。

 

 

C.新本流と旧本流分岐

さらにその先、埼京線の高架下目前、ここで新本流と旧本流分岐。

将来的には新本流を駅側に通し、計画では…って実現はいつのことやら。

 

黒の矢印が新本流、赤の矢印が旧本流(現本流)。

 

 

 

 

 

 

D.暗渠入口

さて新本流はC地点を100m進んだところで終点になります。

一方こちらは旧本流。暗渠を進んでいく。

 

 

 

 

E.暗渠を北へ進む

Dから先は土地区画整理で分からなくなってしまっているので一気に

飛びます。E地点です。ここも暗渠をひたすら進みます。

 

 

 

 

F.一時的な暗渠出口

そして富士見公園の隣にほんの何メートルか川が見える。

正式な川の起点はここらしい。しかし、本流はまだまだ続く。

 

赤い丸が起点周辺です。

 

 

 

 

G.行方不明

しかし富士見公園を過ぎると、一気に住宅街へ入る。ここは近年

土地区画整理で完璧に暗渠ごと見えなくしてしまったため、

正確な位置はわからなくなっている。が、ここで終わりではない。

 

赤い点線が川の流路と思われる方角です。

H.再登場

しばらく行方不明区間が続くが、突如として住宅街から登場する。

しっかりと暗渠も確認できるのでしばらくここを進む。

 現在はこの位置から数メートル移動して暗渠が登場する。

 

 

 

 

H~I.住宅街を駆け抜ける

赤い線が川の流路。こうみると、住宅街を思いっきり駆け抜けている。

当時は家がすべて畑か田んぼだったことが想像できる。

この風景もあと何年かで消滅してしまうのか‥‥?

 

 

 

I.最終確認地点

蕨西小学校の入り口まで来た。ここが地図で確認できる最終地点。

ここから先はどこかの川へ接続していると確認はできる。

 

 

以上、上戸田川の流路でした。